避難しても・・

新聞で 見た記事

今日の朝日新聞で
K市から 東京に避難していた男性が
部屋で 一人で亡くなられたと 知りました
こういったことは 今までにも数件起きていますね

両親は 地元に残り
一人で東京に 自主避難して

きっと 放射線が 怖かったのでしょうね
その気持ち よくわかります

あの時 私だって できることなら
遠くに行ってしまいたかったのですから

こういった問題は
一体 どうやって解決したらよいのでしょう?

放射線に対する考え方は
一人ひとり 違っています

この方のように 避難区域に 
入ってない街に 住んでいて
40代でも 自主避難する人もいれば 

20代でも ほとんど気にせず
普通に生活している方と
ずっと 山形に避難している親子と
どちらも身近に 知っています

もちろん 避難したくても
できない方は たくさんいらっしゃいます
どうしてこういう問題が 起きるのでしょうか

かつて 誰も経験してない事なので
情報の受け取り方が 様々で
もしくは 情報が行き届かなくて

未だに 不安でたまらない人と
ほとんど忘れて 生活している人との
差が 大きくなっているからでしょうか

町内会で声をかけるとか
避難者同志が 交流をもつとか

そういった事は もちろん大事で
新聞のような 悲しい事を
無くしていくのに 役立つと思いますが

本当の問題を
根本的な事を 改めなければ
子孫の代には また 同じような事が
繰り返されるかも知れないのです
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-07 18:50 | 米 震災・除染関連  | Trackback | Comments(0)