カテゴリ:◇美術館・博物館・絵画のこと( 33 )


大山忠作美術館は
二本松市市民交流センターの3階にあります
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すぐ近くに東北本線二本松駅があります
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1922年二本松生まれ
1943年、学徒出陣のため、現在の東京芸大を
繰り上げ卒業
1952年より70年にかけて、日展で多くの受賞
1973年日本芸術院賞を受賞

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1975年より日展理事
86年芸術院会員
1992年第12代日展理事長に就任
96年勲三等瑞宝章受章
99年文化功労者
2005年日展会長
2006年文化勲章受章
2009年87歳で逝去


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日本画は、観る機会がすくない私たちですが
100号・150号という大きな絵が展示されていて

その大きさの中にある繊細なタッチや自然を描いた豊かで美しい色彩と
人物や静物を描いた生き生きとした表現に圧倒されました


169点の収蔵品の中から期間によって展示が入れ替わるようなので
また行ってみたいです







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by sarasunanikki-yk | 2016-05-22 11:53 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback


東日本大震災の復興事業の一つとして開催された美術展
フェルメールとレンブラント
17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展

フェルメールの展示があると
いつもものすごい行列ができる日本の美術館

そう思って電車で行こうとしたのですが
やっぱり車で行きました

福島県にフェルメールの絵がやってくる機会は
もうないかもしれないと思いながら
うれしい気持ちで向かいました


美術館の近くまで、渋滞も無く
10台近く並んだあとで10分ぐらいで駐車場に入れました
遠くに見えるのが美術館です


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土曜日なのに、中も思っていたよりずっと空いていて
ゆっくり鑑賞することができました


全部で60点・・・展示数は、少な目の展覧会

レンブラントの”ベローナ”
彼らしい肖像画です

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これはどこかで見たことがある気がします



そしてメトロポリタン美術館所蔵の”水差しを持つ女”

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メトロポリタン美術館へは行ったことがあっても
この絵を見たのは初めてです

フェルメールの絵に、常に使われる”静謐な”という表現

フェルメールの他の絵にも感じる
何気ない日常の一こまを見つめる、静かな眼差し・・。


絵画を観ていると、美味しいワインを飲んでいるときのように
幸せを感じます(って、絵に失礼かな(^_-)-☆


この展覧会は、福島の前に京都市美術館と
森アーツセンターギャラリーで開催されていました

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by sarasunanikki-yk | 2016-04-24 21:28 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback | Comments(6)


おはようございます
朝から晴れていて、日差しがある分、昨日ほど寒く感じませんが
最高気温はやっぱり3度です



東京二日目の続きです
上野公園に入ってきました

正岡子規が野球好きだったことは、よく知られていますね
平成14年には野球殿堂入りもしたそうです

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愛媛県松山に生まれた子規は、日本に野球が持ち込まれて間もない頃から
愛好しており、野球に関する随筆もあり
打者・走者・直球など、現在も使われている野球用語も
彼が訳して使ったことも有名ですね

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この上野公園のあたりで野球をしたという記録もあるそうです

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さて10分ほどで都立美術館へ

15世紀末から16世紀にかけてフィレンツエで花開いたルネサンス美術の
代表的な画家ボッテイチェリは、同時代の画家ダ・ビンチ
ミケランジェロらの巨匠と才能を競い優雅で繊細な線描と
華麗な色彩で、独自の装飾的な作風を確立しました (朝日新聞より)


公園内にも案内がありました
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日伊国交150周年を記念して企画された美術展で
ボッテイチェリ作品が27点も、世界各地から集められて
展示されるのは初めてのことだそうです



高校時代からたくさんの美術展を観てきましたが
私も、日本でボッテイチェリ展は、初めてです
上はミラノの美術館にある"書物の聖母"
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慈愛に満ちた表情と柔らかで細やかなタッチ
美しい色彩に見入りました




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美しきシモネッタの肖像
(丸紅株式会社)


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ラーマ家の東方三博士の礼拝

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最近は、あまり買わなくなった複製やポストカードも
今回は少し買ってきました

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そういえば、毎日見ている自室のボッテイチェリもありました^^
ヴィーナスと三美神から贈り物を受ける女性
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東方三博士・・・と同様、よく画題として取り上げられる三美神
ボッテイチェリの描いた三美神は、他にもありますよね


見えにくいですね(・_・;)
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10年以上前から部屋に飾ってます


この後も東京の美術館では、素晴らしい美術展が目白押し
西洋美術館のカラヴァッジョとクラーナハが気になります
フェルメールは、今回福島県立美術館で観ることができそうです

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by sarasunanikki-yk | 2016-02-03 09:16 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback(1) | Comments(2)



銀座でおそばを食べた後、両国に
翌日で千穐楽を迎える国技館前は、たくさんの人がいました

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そのすぐ隣にある江戸東京博物館
特に夫が来たかったところです
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ダビンチ展も開催されていたので
まずはそちらから観はじめました
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ダビンチに関連する画家たちや
ダビンチ自身の修作、科学的な研究に関する展示もありました



ワシントンのナショナルギャラリーで観た絵や
ミラノのダビンチ博物館で観たことのある物もあって
ちょっと嬉しくなりました



ダビンチ展だけで、一時間以上はかかってしまい
それから博物館内をじっくり・・・


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数え切れないほどのジオラマには
色々な仕掛けもあって、動いたり音楽が聞こえたり

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昭和の住居は、実物大のものが何件もあり

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江戸時代の庶民の家々もあって

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大工の八っつあんの家も・・・笑

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こちらは昭和の団地
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イベントスペースでは、一日に何度も
参加型の色々なパフォーマンスが行われているようで
特に外人さんに大人気でした

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江戸時代の蕎麦屋の屋台や

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千両箱

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魚屋などは、持ってみて体験できます

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そんなこんなで、たくさんの写真を撮りましたが
きりがないのでこのくらいにして

広~い館内を、足が棒になりそうなくらい観て歩いて
翌日もあるので、6時半ごろの新幹線に飛び乗って
郡山に帰ってきました

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駅前のイルミネーションを見ながら
晩御飯をゲットして、バスで自宅へ

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by sarasunanikki-yk | 2016-01-31 23:08 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback | Comments(2)


この日(11月25日)
科学博物館で、ワイン展を催しているのを知り
入ってみました


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ワインセミナーとか デパートでワインの特集とかはあるけれど
科学博物館でワイン展とは・・・
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展示物は充実していて
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解説もこまやか
でもワインセミナーなどで学んだことがあるのがほとんど
葡萄ふみ体験
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ゴムの葡萄だけど
一応やってみましたよ^^



それから

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こちら、ビジャージュ体験、これもやってみました
けっこう力が入ります
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本当に色々な展示物が、ちゃんと実物があったりで
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勉強にもなったけど
1400円はちょっと高いかな
だって、持ってる本にほとんど載ってるし^^

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このワイン展を見なければ落ち着かなくなったおかげで
夫の行きたかった江戸東京博物館も
夫が学生時代に行ってた神楽坂の焼き鳥屋も
行くことができなくなり
またの機会にとなってしまいました

あ~あ、ほんとごめんなさい
でも夫もワイン好きなので
興味深く観ていました



いつも見ていただいてありがとうございます
お時間あったら
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by sarasunanikki-yk | 2015-11-22 23:38 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback | Comments(4)

こんばんは
もうこんな時間
週末はついつい寝るのが遅くなってしまいます


越後湯沢の帰り、明日何処に行く?と夫に問いかけると
迷わず東京でしょ・・・と



出かけるときは、まだ雨が少し降っていました
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新幹線では、コーヒーとチョコ・・健全でしょ・・^^
この日は、朝ごはんをしっかり食べて出発しました
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東京に着いたら、晴れてきました

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上野公園の銀杏がきれい

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東京にいくならモネ展観ないと、と私
夫は江戸東京博物館に行きたいと言うので
まずは都立美術館のモネ展

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モネ展よりも、隣のボッテチェリ展が気になります
モネは大好きだけど、たくさんの展覧会を観てるし
現地でも観てる

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ボッテチェリだけの展覧会は少ない
フィレンツエのウフィッツイ美術館で観たのは
もう20年も前のこと

都立美術館です

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印象派
という呼び名のもととなった
"印象日の出"の展示は期間切れで終わっていましたが
サン・ラザール駅・睡蓮・柳
などの
名作が素晴らしかったです


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久しぶりのモネ展、ほっとして癒されました
東京へは、美術展やお芝居を見に行くことが多かったのですが
それも久々でした

この後はランチ~(^^♪




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by sarasunanikki-yk | 2015-11-21 01:02 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback(1) | Comments(6)



信州旅行二日目、ホテルを出たら、雨が降り始めました
前日の晴れ間のうちに、安曇野の清流を見て、本当に良かったです

この日午前は、美術館に行くことにしました

日本近代美術の扉を開いた荻原守衛(碌山)の作品と資料を保存している
碌山美術館
1958(昭和38)年、30万人の寄付と支援によって
ここ安曇野に開館したそうです

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安曇野には、多くの美術館があり、アートラインとも呼ばれていて
オーベルジュから、宿泊前に下のパンフを
送って戴いていました
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その中で、以前から興味のあった荻原守衛の美術館に行くことは
出発前から決めていました
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その短い生涯の中で、高村幸太郎やロダンとも交流を深めていた碌山の
足跡をたどることができた、興味深い展示でした
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1879年、現在の安曇野市穂高の農家の5男として生まれ
15歳の頃、友人の影響でキリスト教に傾倒
友人の妻である黒光という女性が、東京から持ち帰った油絵に惹かれ
同時にその女性にも惹かれていく

この女性黒光は、のちに夫とともに
本郷にあったパン屋を買い、その後新宿に中村屋本店を開いた人で
現在の新宿中村屋の中村の屋号は
画家の中村不折の書によるものだそうです


1901年には、ニューヨークに渡り、フェアチャイルド家で働きながら
美術学校へ通い、そこからパリに留学し、絵画を学ぶ

1904年、ロダン考える人に衝撃を受け
彫刻への転向を決意、ニューヨークに戻る・・・25歳
彫刻のために、人体解剖学も学ぶ
1905年、高村光太郎と交わる

その後オランダで、レンブラントやフェルメールの絵画を観て
パリのアカデミージュリアンで、彫刻を学び28歳の春
ロダンを訪ね、このころから碌山を名乗るようになる

この頃、パリを訪れた高村光太郎が。碌山の作品、坑夫を激賞

(坑夫と言えば、同じ題名の小説が、夏目漱石に・・^^)



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その後、イタリア・ギリシア・エジプトの美術を観て帰国
神戸に着いて、京都・奈良を巡り新宿にアトリエを新築
中村屋との交流は続き
現在も新宿中村屋には 中村屋サロン美術館があり
所蔵作品や、関係のあった画家たちの展示があるそうです

こういった一連のことは、今回碌山美術館を訪れるまで
まったく知ることもなく、今度上京の機会があれば
絶対行ってみたい場所の一つとなりました

29歳で、第二回文展に女の胴・坑夫・文覚を出品し文覚のみ入選

それまでに交友のあった、戸張孤雁・中村不折・らのほかに
中村悌二郎や中村彜らと交流をもつ

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1908年 デスペア・戸張孤雁像制作
第三回文展に、労働者など数点を出品・・・30歳

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1910年 銀盤・女・・・完成
4月20日、新宿中村屋にて吐血22日永眠

その後秋の文展に出品された、は、文部省に買い上げられた



以上、本当に簡単に書いたのですが
現地では、詳しい展示に見入ってしまい
大雨の中、4館に分かれた展示を、ひとつ一つじっくり観てきました
雨で、良い写真はありませんが

到着して道路の反対側から見ると
小さくて寂しい建物に見えました
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これは受付のある小さな建物で、入っていくと
左手に、一枚目の画像のパンフにある建物が見えてきました

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光太郎が碌山のことを書いた詩碑がありました


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時代的に古くなればなるほど、人に郷愁のようなものを感じさせ
人の心をとらえ、人を喜ばせ
美の一典型のようなものを感じさせてやまないであろう
=光太郎の言葉=




旅は、たくさんの出会いと感動をもたらしてくれる。
そしてその出会いは、いつも何かの偶然と重なって
不思議な世界へと広がって行く

明治期の多くの芸術家たちの、はかり知れない野望と行動力と
そして同時期の、または同郷の画家たちとの
強い結びつきにも惹きつけられ
時を忘れて見入った碌山美術館でした。





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by sarasunanikki-yk | 2015-09-14 11:17 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback | Comments(2)

おはようございます
今日も雨は降っていませんが
東北地方の梅雨明けには まだちょっと時間がかかりそうです

今は涼しい風が吹いていて 気持ちの良い朝です


昨日の 安積歴史博物館の続きです
木造校舎で学んだ 小学校時代を 思い出します
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階段の床の 曲線が 年数を物語っています
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講堂は、安積高校のブラスバンド部の練習に使われているのでしょうか
甲子園の季節・・・安積高校にも、県内屈指の伝統を誇る野球部があります
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私の二人の甥も、この安積高校の野球部に所属していて
彼らの在学時代は 数えきれないほど 試合を観戦に行きました
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安積高校からは 数多くの著名人が出ていますが
中でも歴史学者朝河貫一は、その功績とともに
今も学生たちの目標となる一人として、 語り継がれています

朝河 貫一(あさかわ かんいち、1873年(明治6年)12月20日 - 1948年(昭和23年)8月10日)イェール大学では“Historian”、“Curator”(キュレーター)
“Peace Advocate”(平和の提唱者)として評価されている人である。
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二本松出身で 安積高校を主席卒業後
郡山市の金透小学校教師を経て早稲田大学に編入学し主席卒業
在学中に大西祝、坪内逍遥。夏目漱石らの教えも受ける


その後、大西祝、徳富蘇峰、大隈重信、勝海舟、らの援助でアメリカ
ダートマス大からエール大学大学院へ進む
後に同校の助教授~教授~から名誉教授になる・・・以上Wikipediaより


朝河貫一も 漱石に教えをうけていたなんて
この時代の学者たちの 不思議なつながりに また感激です☆

建物の修復は終わっていましたが 展示物は まだ山積みされた状態で
震災の被害が大きかったことが想像されました
10月にグランドオープンするとのことなので
また改めて 来てみたいとおもいます

この歴史博物館の入り口は そのまま安積高校の校門となっていて
学生たちは毎日 この歴史ある建物を観ながら 高校に通っています
その門を写してこなかったのが 悔やまれます。


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文武両道、質実剛健の県内有数の進学校であり男子校だった安積高校も
数年前には男女共学となり、現在福島県内には
公立の男子高も女子高もなくなりました

男子高だった高校は 校名は変わりませんが
女子高は~女子高というのが校名になているので
共学になってから ほとんどの女子高の校名が変わりました

私の出身の女子高も例外なく校名が変わってしまったことは
なんだか寂しいことでもあります



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by sarasunanikki-yk | 2014-07-22 10:36 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback | Comments(10)

安積歴史博物館・・・・現 安積高校敷地内


数えきれないくらい 前をとおっているのに
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中に入るのは 今日が初めて


震災の被害が大きくて やっと補修工事が終わって
中の展示物はこれからということで
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入館料もなく・・・まだ整理の追いつかない
教室を観てきました

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中の様子など・・・続きはまた明日にでも



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by sarasunanikki-yk | 2014-07-22 00:17 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback | Comments(8)

今日 岩手県沿岸部では 大雪のために
停電などの被害がでているそうです

朝はお天気があまりよくなかった盛岡は
少し回復して 午後は晴れ間も見えて
雪は5センチ程度でした


午後 少しドライブをと思い 暫く行ってなかった
県立美術館に行ってきました
中は 吹き抜けになっていて 広い
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駐車場側入口
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こちらが正面入り口?
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駐車場側から入ると レストランがあります
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企画展は アートフェスタ岩手
岩手在住の方達の絵画や書道や写真などの作品展です
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まずは こちらをちょっとスピードを上げて観てから常設展へ


広くてアーテイステイックな
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階段と通路に 
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圧倒されます
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常設展の特集は 五味清吉
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それから 萬鉄五郎・松本竣介・船越保武など
岩手に縁のある画家や彫刻家の作品が展示されている部屋へ
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萬鉄五郎以外は あまり知らなかったけれど
36歳の短い生涯で 様々な画風の絵を描いている松本竣介や
大理石の彫刻が美しい船越保武の作品にも とても魅かれました


久しぶりに ゆっくりと絵を見ることができて
暫し 非日常の世界に入りこんで 少しだけ癒されました
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ブロ友さんに御縁があると伺っていた
岩手県出身の画家 橋本八百二氏の絵は
今回は 展示されていなくて、ちょっと 残念でした


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by sarasunanikki-yk | 2014-03-21 19:31 | ◇美術館・博物館・絵画のこと | Trackback | Comments(14)