トルコ紀行 NO.9 最終編

イスタンブール ベリーダンスショー
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トルコらしいと言えば そうかもしれない
客は 団体観光客ばかり
地元の人たちが通う
本場のベリーダンスなら 見てみたい


最終日のホテルは コンラッド ボスボラス海峡の 見える部屋
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ホテルを出て 空港まで向かう車窓から
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☆トルコ☆ 
  ヨーロッパとアジアが出会う 不思議な国
  古いものと新しいものが 混在する国 
 
 イスラム教と キリスト教が 
 モスクと教会が 隣り合う

 美しいエーゲ海とマルマラ海
 他の惑星に 紛れ込んだかのような 広大なカッパドキア
 パレットを広げたような パムッカレのパステルブルー
 そして 果てしなく続く シルクロード
 
 自然が作る数々の 風景と
 どこか懐かしい 人々の暮らし

 私の大好きな ワインと珈琲の発祥の地と言われる
 エキゾチックな国 

 それら全ては 今も 私を魅了して止まない
  
 
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-26 16:21 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.8

”トプカプ宮殿 他”  5月のトルコ
クルーズ船から見た 宮殿
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外廷の正門 (挨拶の門)
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宮殿の正門 (帝王の門)
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内廷から 海峡を望む
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ヨーロッパで宮殿や教会を訪れると
その絢爛豪華さに 驚かされる
そして 豪華であればあるほど
時の権力の大きさを 考えずにはいられない

それは アジアでも そして日本でも 同じことなのだろう
豪華な建造物や調度品 宝物 そういったものは 全て
庶民の暮らしからは ほど遠かったはずだ

だからこそ こうやって現代まで語り継がれ 残されているのだと思うと
そこに 何か矛盾したものを 感じるのは 私だけだろうか


昼食は トマト系のスープと
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ピザとこのお肉  私には やっぱり厳しい味
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デザートは 世界一甘いと言われている トルコのミルフィーユ バクラヴァ 
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トルコで最後の街歩き
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そして 明日は トルコ最後の日
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-25 12:30 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.7

"アンカラ~イスタンブール”  5月のトルコ

アンカラの駅構内
これから寝台特急でイスタンブールへ
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エクスプレスの中の写真は 全部ぶれていて((+_+))

翌朝 イスタンブールの駅構内
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その後 ボスボラス海峡クルーズ
天気も良くて 船からの眺めは素晴らしく
後で 観光する ブルーモスクも美しかった
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イスタンブールのグランドバザールの入り口
中は 皮製品 宝石店 スカーフ店などが
ひしめき合っていて とても賑やか
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アヤソフィアの中
ビザンテイン帝国時代 正統派キリスト教の 大聖堂として建設された
ビザンテイン建築の最高傑作 と言われる建物である
そして その波乱にとんだ長い歴史と 美しさに魅かれ
私が トルコで一番訪れたかった 場所でもある
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街中のトルコアイス屋さん
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ブルーモスク
オスマン帝国時代の代表的なモスクで 世界で一番美しいモスクと評されている
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中は 撮影できなかった
この後 トプカプ宮殿に向かう
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-23 19:17 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.6

"カッパドキアと陶器店”  5月のトルコ

昼食も 洞窟レストラン
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サラダの後は 豆のスープと 米のデザート
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メインは鱒
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その後陶器店へ 
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カッパドキアには 規模の大きな陶器店がいくつもあって
そのそれぞれには 先生が居て この男性もその一人
日本人観光客に慣れているらしく パフォーマンスも 楽しい
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この若い女性は 轆轤で作った 壺の蓋を取ってみるために
特別出演 と、そのあと先生と握手して 手を見ると
泥だらけ といった調子である

日本に帰ってから 
この先生が テレビに出ていて驚いた  

さらに奇岩は続く この岩は 見ての通りのネーミングだった
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どうやら カッパドキアは シメジ?が流行らしい
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キリスト教信者の洞窟隠れ家 
入り口からかなり奥にある
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この後 アンカラエクスプレス(寝台特急)で 一路イスタンブールへ 
憧れの ブルーモスクやアヤソフィアを訪れる
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-22 15:56 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.5

”カッパドキアの奇岩群とトルコ絨毯”  5月のトルコ

自然に形作られた 数々の奇岩があり
その中を バスと徒歩で移動した
遠くに見えるのは 今でも使われている 洞窟住居
ここでも やっぱりスペインを 思い出す
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途中 トルコ絨毯の工場に立ち寄り
織り手の女性たちが 若い事と
織物の学校があって そこで数年間 絨毯織りを学んでから
一人前になるということ知り
その見事な 手さばきに 感心することしきり・・
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ちなみに この絨毯は四畳半程度で 数百万円だそうだ
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変わった形の岩には
それぞれその形にちなんだ 名前が付けられていたりする
ここは 薔薇の谷
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シメジ?
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奇岩群の近くで
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カッパドキア観光は まだまだ続いた
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-22 12:43 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.4

☆シルクロード~カッパドキア☆  5月のトルコ

”車窓から”

果てしなく続く 麦畑 乾いた大地
カッパドキアへ向かう 5時間のあいだ 
車窓から見えるのは ただただ荒野である

キタロウの オカリナを 聴きながら
シルクロードを ひた走った 
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遠い昔 三賢人もマルコポーロも 通ったであろう
この絹の道が 私を悠久の世界へと 誘(いざな)ってくれた

トルコで 何が一番良かったか と尋ねられたら
私は迷わず シルクロードと答えることができる
飽くることない 荒涼とした風景は
思い出すたび 私の胸を 震えさせる

”キャラバンサライ”隊商の商人の取引と宿泊のための施設
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”夕刻カッパドキアのホテルに到着”
夕食は ビュッフェスタイルだが 豪華
ワイン発祥の地と言われる トルコのワインは

ホテルに 置いているワインの中では 
比較的高価なものを 選んだのだが
スペインに行った時と 似た感覚で
普段この国のワインを 呑みつけないためか 良く分からなかった

ネギ一本そのままが たくさん積まれていて 驚く
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食べてみたら 甘くておいしい
スペインでは カルソッツという
ねぎの丸焼きを 食べるそうだが
それを思わせる この一本

そうそう 日本でも奥会津の大内宿で
ねぎ一本 丸ごとを 箸の代わりにして
蕎麦を食べさせる店があるとか・・

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ホテルの部屋は 洞窟をくり抜いてあるが
バスもトイレも新しく 壁が洞窟らしいだけで
普通のホテルと変わらず 清潔で気持ちが良かった
部屋から 直接中庭に出ることができて プールもあった
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翌朝起きて外を見たら すでに たくさんの観光用の 気球が上がっていた
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ホテルを出て 最初の観光地点で車を止めると
イギリスの ボランテイア キャラバン隊に出会った
中年のイギリス人男性3人が 話しかけてきて
車に サインをしてくれないかと言う
どうやら 漢字のサインが欲しいらしく
喜んでサインした 旅の嬉しいハプニングの一つでもあった 
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そして この後 いよいよカッパドキアへ・・・
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-21 13:41 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.3

☆パムッカレ 水色の階段☆  5月のトルコ

”夕食は ホテルのバイキングが多く”

 ついつい 取り過ぎてしまいます
 トルコのワインで
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朝食も ビュッフェ
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”パムッカレ”
写真やテレビで知っていたが
本当に きれいなブルーだ
山から流れる 石灰質の温泉水が 固まって
長い間に こんな風に 白く段々になったとか

現在は 人工的に 温泉水を集めて一方向に流しているそうで
すぐ下には 普通に街並みがある
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靴を脱いで 足を浸したら 暖かくて気持ちが良かった
外人さんは 水着を着ていたりする
そもそも 中に入れるとは 思ってもみなかったので そのことにも驚いた
出会ったことのない風景は とにかく きれいだった☆
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昼食を取った レストラン脇の民家での一枚
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まるでフェルメールの絵のよう と思うのは わたしだけだろうか
観光地にはない 日常の暮らしの中に 飾らない美しさを感じた

ケバブっぽい?ピッツアは 匂いが気になって 苦手
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その後は シルクロードを通って カッパドキアへ向かう
途中 ”メッシーナ博物館”を見学 
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イスラム教徒の女性たちは
普通に デニムやテイーシャツを 着ていても
髪だけは 見せないように
必ず スカーフやパシュミナで 覆っている
それも このエキゾチックな風景に
美しく調和して よく似合う 
が、カメラをむけるのは 控えた
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-20 21:32 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.2  

"遺跡のある国 トルコ”  5月のトルコ

アイワルクという街
ホテルはトルコの定める 5つ星で
庭の端から エーゲ海まで 歩いて行ける

エーゲ海に沈む夕日
感動したが 写真は うまく撮れていない 
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車窓からは 絨毯屋さんが 数多く見える
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旅の楽しみの一つ 昼間のビールは 
美しい国 トルコに来ても 忘れることはない
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☆ベルガマの遺跡☆
     第2のアテネと言われている
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☆エフェソスの遺跡☆
その規模の大きさに 驚かされる
まだまだ発掘中とのことで 発掘が進んだ数年後 もう一度訪れたい所だ
円形劇場
  ヨーロッパを旅すると
  たくさんの円形劇場に出会う
  ローマのコロセウムと違って 囲いも無く
  ただただ階段状の石があるだけだが
  その広さにおいて 上回っているように思った
  大きすぎて 向こうの端までは行けなかった
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 図書館
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 街の中心の通り
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トルコに こんなにたくさんの遺跡があることを
余り意識したことが無かった
歴史をひもとけば 当然のことなのに
旅を考える時に やはり ヨーロッパにばかり
目が向いていたからだろうか
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-20 17:00 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO・1

”美しい国 トルコ ”  5月のトルコ

旅のスタートは、ダーダネルス海峡だった。
都会の街並みを過ぎて フェリーで海峡を渡ると、そこはアジア・・・
ヨーロッパとアジアの混在する不思議な街 イスタンブール 
この魅惑的な街の 観光の楽しみを 最終日に残して 
私たちは 歴史ある トロイの遺跡へと向かった 

イスタンブールを出発して マルマラ海を過ぎ
エーゲ海が見えてくる頃
道路わきには 麦畑と菜の花畑が見えてくる
時折 建物の間から 海も見えて
トルコの風景が こんなに美しいと 私は はじめて知った

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”トロイの遺跡”

石垣や塀や たくさん残っているのは 余り原形をとどめていないものが多かった
激しい戦いの跡は 今は 賑やかな観光地である 
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かの有名な トロイの木馬は 再現されて 中に入ることができる
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-20 16:29 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)