"初日のアクシデントと お土産?お菓子”  7月26~27日

一泊2日の旅 色々書いていたら
こんなに長くなってしまって
呼んで下さって 有難うございます

いよいよ最終回は
初日の 私のアクシデント・・です(-_-)

その前に お土産ですが 特別な物は 何も買わず
(最近 出かけても 残る物は 買わなくなってきました)
小さなお菓子を数点・・・
f0248616_22261816.jpg

そして ポッカのGRAYのボトル・・ちょっとミーハー(#^.^#)
f0248616_22503254.jpg

こんな物しか 買わなかったんですよ(>_<)


さて 初日の私のアクシデントですが
実は これです
帰って来てから 一応洗濯してきれいになりましたが
その時は 歩道に強くこすりつけられて 黒ずんでいました

f0248616_22551645.jpg


白いのは 見ての通り手袋
この前友達が盛岡に来た時 買ったばかりの 紫外線除けの物です
そして 下の茶色っぽいのは クロップドパンツの 右膝部分
画像では 見えにくいですが 結構大きく破れてます

ハイ 転びましたー!
それも ものすごい派手に・・
歩道の真ん中で トットットと 一歩目でひっかかって
止まらなくなって 左 右 と足を出したのですが
三歩目が もう一度石畳にひっかかって ベターっと

ものすごく波打った 石畳だったんです
(そうですよ!もちろん石畳のせいで、決して歳のせいではありません)

手袋の破れの通り 左手の内側を 少しすりむき
(手袋は大きく破れましたが おかげで左手はそれほどひどくなくて)
右手は 小指の付け根のところを 思いっきり道路にすりつけて
小さいけれど ちょっと深めにすりむいて少し出血
右足も 膝の下を ズリっと すりむいて少し出血・・

この二か所は 傷と打撲の両方の痛みで
一時はどうなる事やら 自分でも何が起きたかわからず
顔は地面から1センチくらいのところで 止まって
かろうじて 怪我は無くて・・

夫も ホテルに戻って着替えて休むか
病院に行こうかと 言ったのですが
近くのベンチに座って 落ち着いて傷バンを貼ってみると
痛みも少しおさまって 歩けそうになってきて
一番ひどそうな 右手小指と 膝の下に傷バンを貼って
五稜郭に向かったのでした

もちろん パンツは 穴が開いたままでしたが
それも気にせず 痛みも忘れて
夜の居酒屋まで そのまま頑張ったのでした
  (根性ある~!!^^)

あのときホテルに戻っていたら
きっと もう一度出かける元気は 無かったと思います

さらに翌日も 痛みはあったのですが
あちこち観たいと言う気持ちの方が先に立って 歩き続けました

一週間が過ぎて 今はほとんど痛みも無く
傷も癒えてきて 時々 笑い話になっていますが
まだ 小指の付け根には 力が入らず
膝の下は 階段を下りるときに 少しだけ痛いです

と言いながら お祭り見物に二回も行っておりますが・・

そんなわけで 最後は お恥ずかしい失敗談でした
皆様も 年齢にかかわらず どうぞお気をつけて ということで
函館シリーズは 終わりです
長い間のおつきあい 有難うございました

今日は さんさ踊りの最終日 素晴らしかったです
それはまた明日にでも・・
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-08-04 23:29 | ▼函館 | Trackback | Comments(8)

"旅の楽しみ駅弁”  7月27日  夕刻     

特急白鳥は 30分以上も前に 入ってきました
で、 発車前に 飲んじゃえと・・
お疲れ~!  
f0248616_21232223.jpg


帰りの駅弁は これ
何か どうしても 雲丹と牛肉に魅かれるのです^^
f0248616_21245495.jpg
 
f0248616_2133978.jpg

なかなか美味
f0248616_21295325.jpg



お腹いっぱいになって うとうとしてると
あっという間に新青森
f0248616_21313462.jpg
 
この後 最終報告は
ちょっと大変だった 旅のアクシデントと お土産品?です
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-08-04 17:00 | ▼函館 | Trackback | Comments(6)

"帰りは・・”  7月27日

まだ 終わって無かった函館紀行^^

も少しお付き合いを お願いします

帰りは 時間が残ったので
駅近くの 丼横丁を眺めて
この次は ここに来てみようかなどと・・
f0248616_1875041.jpg

それにしても 丼物のイミテーションが ハデ
f0248616_18956.jpg

両側に 数十軒の店がありほとんどの店頭に このようなケースがあります


駅前は 花がきれい
f0248616_18161316.jpg

朝 部屋から見た モニュメント
f0248616_1814239.jpg

帰るとなると 名残惜しい
f0248616_18184632.jpg
  
f0248616_18194141.jpg

特急白鳥は もう入線してるとのアナウンス
それならと 最後の楽しみの駅弁を買って
f0248616_18201878.jpg

車上の人となりました
f0248616_18203515.jpg

[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-08-04 15:56 | ▼函館 | Trackback | Comments(4)

"ベイエリアでランチ”  7月27日

立待岬から 歩いて20分程
谷地頭の駅に戻り 電車で ベイエリアへ
f0248616_8204243.jpg



ベイエリアで 昨日見た 良さそうなイタリアン
お洒落な感じで 期待が膨らんで・・
飲む気満々・・・
f0248616_8225122.jpg
f0248616_823547.jpg


海が見えるけど 陽射しがあるので 奥の席へ・・
泡~・・でも シャンパンは無くて・・(イタリアンだから当然ですが)
スパークリング 大盛り・・(何所かで聞いた?^^)
f0248616_8214227.jpg

大盛りは 初め嬉しかったけど
そう美味しくは無かったので あまり進まず

サラダ・カルパッチョ・ピッッツア・パスタなどオーダーして
f0248616_8235034.jpg
f0248616_8242281.jpg

不思議ピッツア・・何か油っこいし・・オーブンで焼いてる?


f0248616_82263.jpg

パスタ 太ッ
f0248616_8245167.jpg

見た目は どれも美しくて美味しそうだけど
どれもこれも観光地値段の 観光地の味
美味しいとは 思えず

なんだかしらけて・・夫は赤ワイン追加したけど
私は 飲む気になれず
とえりあえず お腹はいっぱい

やっぱり美味しくないと お酒も進まないのねえ(-.-)
yossyさんの気持ち わかるわ~。


昨日見なかった場所などを 散策しながら
f0248616_8474884.jpg

f0248616_8483178.jpg

お菓子を買ったり 休んだりして
f0248616_8485120.jpg
f0248616_849698.jpg


あとは 早めにホテルへ戻り
荷物を受け取って 駅へ・・・
函館の旅も 終わりに近づいてきました
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-08-02 08:54 | ▼函館 | Trackback | Comments(6)

"のんびり起床 啄木のお墓と 立待岬へ”  7月27日(土)

昨日は たくさん歩いて 色々なところを観て 長い一日でした
2日目はゆっくり起きて ・・ 

ホテルの部屋から駅が見えます
f0248616_20373512.jpg

海も見えます
f0248616_20375949.jpg


遅めの朝食は 普通にビュッフェ
新鮮なイカのお刺身がたくさんありました(梅干の隣)
例によって 朝はしっかり食べます
f0248616_20412213.jpg

チェックアウトは12時ですが
11時ごろには 荷物を預けて 出発
駅近くから路面電車に載り 立待岬付近まで行きます

谷地頭という終点の駅で降りて ぐずぐずしてたら
こんな可愛い電車が やってきました
f0248616_20432785.jpg

実は 昨日夜から 私のカメラの設定がまずくて
画像がぼけたり カードが一杯になってしまったり
(カード持って行くの忘れました)で 途中から
古いカメラで写していて うまく編集できなくて
大きな画像ばかりになっています

谷地頭の駅から 1㎞と表示があり 歩いてみましたが
岬の手前は ゆるい坂道が続くので
ちょっと大変でした・・やはりタクシーを探すべきだったかな

それでも この啄木のお墓を見逃したくなかったので ちょと頑張って歩きました
岬が近づいてきたころ 両側にたくさんの墓地があります
色々なお寺の名前があるので 共同墓地らしく
左側のお墓のすぐ下は 海です

丁度真ん中あたりまで歩いた時 左側に ありました
f0248616_20434017.jpg

東海の小島の礒の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる
墓碑には 有名な上の歌が 刻まれていました
f0248616_20435430.jpg
f0248616_20441118.jpg

啄木一家のお墓は 啄木が愛した 大森浜を望むこの地に
啄木の義弟 宮崎郁雨(ミヤザキ イクウ)によって 建立されました

この日は 少し暑いくらいでしたが 岬を吹く風は強くて
冬の寒さが厳しいであろうことは 容易に想像されました

すぐ隣に その宮崎郁雨と砂山影二(スナヤマ カゲジ)の歌碑もあります
f0248616_20445992.jpg

f0248616_2125253.jpg

f0248616_20451248.jpg


宮崎郁雨は 歌人で 啄木の妻節子の妹の夫で
啄木没後は 啄木の講話や 関連した本などを出版したり
数々の公的な仕事に携わった明治・大正・昭和を生きた歌人です

砂山影二は 啄木に憧れ 傾倒した歌人で
20歳で亡くなったそうです

暫く歩くと 岬が見えてきます
広々とした風景が広がり あたりは 野の花がいっぱいに咲いていました
与謝野寛(鉄幹)・晶子夫妻の歌碑が ここにあります 
f0248616_2047239.jpg

晶子が啄木を 鉄幹が郁雨を 歌の中に詠んでいます
f0248616_21435410.jpg
f0248616_20471510.jpg


立待岬の風景の 美しい花々と
海の激しい波とに魅せられて たくさんの写真を撮りました
f0248616_20474465.jpg
f0248616_2048959.jpg
f0248616_20482974.jpg

下の画像に写っている歩道を歩いて 岬を巡ることができます
f0248616_20492373.jpg
f0248616_2050125.jpg
f0248616_20504453.jpg
f0248616_2051544.jpg


当初の予定では 時間的に 無理だと諦めていた啄木のお墓や
立待岬に行くことができて 昨日一日頑張って歩いた甲斐が ありました
こういった 文学者の碑や 足跡を辿る旅が 大好きなんです

帰りもだらだら坂道を下り 谷地頭駅まで歩きました
そして そのあとは 電車で再びベイエリアへ向かい 遅い昼食です

やっと飲める~
泡 あわ アワ~(^^♪
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-07-31 21:55 | ▼函館 | Trackback | Comments(4)

"大門横丁・・屋台村?”   7月26日夜

午後八時過ぎ やっと 夕食です
函館に着いて荷物を預けただけで
この時 まだホテルの部屋には入ってないのでした
ガイドブックなどで 良く見る 駅からほど近い屋台村
大門横丁へ・・・こういうところ行ってみたかったのですが

f0248616_22235797.jpg

小さな店がたくさんあって なかなか入りにくくて
愛想のよいお姉さんが声を掛けてくれた店に入ったら
f0248616_22241349.jpg

天ぷら屋さんの様で でもお刺身もありますと言うので
とりあえず 塩辛・鶏タタキ
鮑・牡蠣・などを注文・・・私は八海山を冷で・・美味し(^^♪
f0248616_22243346.jpg

うーん 自家製というのでオーダーしたけど
私の好きな塩辛はこれじゃない・・
塩とお酒と肝だけで和えたのを 自分でもつくるので
ちょっとがっかり・・・
f0248616_22245697.jpg


鶏タタキや お刺身は 新鮮で美味しかった
f0248616_2225352.jpg
f0248616_222601.jpg
f0248616_22263981.jpg
f0248616_2227957.jpg


手羽先揚げは、三個ありましたが・・
f0248616_22272354.jpg

それからイカのお刺身・・笑えます^^
イカ刺しは この店には無くて 三軒先から出前したもらいました
そういうシステムが あるのです
まだ 足がピクピク動いてましたよ☆
f0248616_2228153.jpg
f0248616_22282268.jpg

アスパラと島海老の天ぷら
f0248616_22284983.jpg
f0248616_2229278.jpg

これも三個ありました
f0248616_22302276.jpg

最後にお茶漬け
f0248616_22304441.jpg


まあまあ美味しくて 一度はいいけど やっぱり屋台です
今度来た時は ちゃんとしたお店で ゆっくり食べたいです^^

一日の締めくくり?(*^_^*)
ホテルに帰って スカイラウンジでカクテル・・
ジントニックとテキーラサンライズ
f0248616_22322487.jpg

はあー! 一日中 良く歩いて 疲れて どっと酔いがまわりました 
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-07-30 22:52 | ▼函館 | Trackback | Comments(8)

"函館山 ロープウエイからの夜景” 7月26日 夜

ベイエリアから 再び坂道を登り
ロープウエイ乗り場へと向かいました

途中 焼鳥弁当で有名なハセガワストア
ラッキーピエロというハンバーガーショップがありました
f0248616_8392715.jpg

どちらもガイドブックに載っていて 有名なお店らしいのですが
私は 今回初めて知りました

焼鳥弁当もハンバーガーも あまり興味が無かったし
夜は 居酒屋に入るために お腹を空けておきたかったので
撮影だけさせてもらって素通り・・

いよいよロープウエイ
山の上は 相変わらず霧に覆われていて残念ですが
乗ってみないことには・・・と
f0248616_8413438.jpg

運よく窓際に立てたので 上は 初めに写した画像・・
そして 下は 私の中では 今回の夜景のベストショット
f0248616_842372.jpg

霧があるとはいえ ロープウエイの中頃から
こんな感じで撮れました
良く見ると ちゃんと湾の形が写っていますよ

そして 函館山の頂上は・・・ 
f0248616_843694.jpg

霧 きり キリ・・・
なーんにも見えません
今年 本州の(東北の)露がまだ明けないので
雲が多いこともあって 最近こういう日が多いようです

途中からでも見えただけ良かったと思います
ロープウエイを降りて また坂道を歩き 電車に乗ります
f0248616_8494172.jpg

路面電車が走る 夜の風景が なんだかとても魅力的です☆ 
f0248616_9524090.jpg


もう8時過ぎです
お腹もすいて 足も痛いし すごーく疲れました
この後 駅近くまで電車に乗り
大門横丁の居酒屋へ・・・(^^♪
f0248616_11272864.jpg

[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-07-30 09:56 | ▼函館 | Trackback | Comments(7)

"ロープウエイ!?・・・ベイエリアへ”  7月26日 夕刻

美味しい珈琲で 一休みした後
いよいよ あの 函館山ロープウエイへと・・・
でも 山の方を見上げると 霧がかかっていて

予定では 早めに上がって 上でゆっくり陽が落ちるのを
楽しもうと思っていたのですが
乗り場に行って 係の方に伺うと

やはり霧が深くて 今日は 上からは 函館の街は見えないと・・
半分くらい上がったところまでは 何とか見えそうで
夜になって霧が晴れれば 頂上からも 見えるかもしれないとのこと

それでは 7時頃にもう一度来てみようと言うことになり
翌日の予定だった ベイエリアに行くことにしました

この時 時刻は5時半 歩き疲れていたのですが
先程の珈琲で 少し元気がでてきたので 歩き始めました
f0248616_2254309.jpg
 
道々 また 興味深い建物を撮影しながら
上は ドイツ人経営の?ソーセージ屋さんで その右が店の創始者の 旧居です

下の右は 坂を下りてから・・・新しいレストランがきれいだったので・・
向かい側が有名な 五島軒なのですが、それは撮ってませんでした

石碑は 亀井勝一郎の生誕の地・・・函館でしたっけ・・
一番左は 東寺の分院・・日本で最初の鉄筋コンクリートのお寺だそうです

さてさて 憧れのベイエリア 金森煉瓦倉庫街です
”モー”という声に振り向くと
こんなタクシーが その名の通りモウモウタクシー
クラクションが モーとなくのです・・^^

右は 高田屋嘉平の記念館の資料館だったと思います
f0248616_2322193.jpg

倉庫街は もう夕暮れ時で 明かりがちらほら・・いい雰囲気でした
f0248616_2384717.jpg

倉庫の中は 全部何らかのお店になっていて
雑貨店や レストランや ブテイック 民芸品
色んな店が 入っていましたけど
f0248616_23102039.jpg

お店の中よりも この外観が素敵でした
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-07-29 23:13 | ▼函館 | Trackback | Comments(2)

"三大教会と レトロな建物達”  7月26日

歩いている途中には あちこちに古い建物があって
特別な名前が無くても 絵になる風景がいっぱいです
f0248616_14571037.jpg

上の左下は 八幡坂の歩道


そして この画像は 八幡坂この坂は テレビCMなどで たくさん使われて有名になり
観光客で いっぱいでした
人が切れるのを待って やと一枚
あの”チャーミーグリーン”で 老夫婦が手を繋いでいた坂です
f0248616_145923100.jpg

正面が 港です

少し歩くと 教会が見えてきます

聖ハリストス教会
f0248616_1594480.jpg



カトリック元町教会 と ヨハネ教会 そして修道院
修道院は 普通の建物でした
左下は ”チャチャ登り”と言われている坂です
f0248616_15174559.jpg

チャチャは アイヌ語でおじいさんのこと
あまりに急な坂で おじいさんの様に腰を曲げないと
登れないことから そう呼ばれたそうです

どうしてお婆さんじゃなかったのかな?
お婆さんは何ていうのかな?^^

ちゃんと写ってないけど
大三坂二十間坂・・・二十間坂は 文字通りこの当たりで一番広い坂道でした
f0248616_15265273.jpg



お昼を食べてから 約二時間半 途中でソフトクリームを食べただけで
随分歩きました。お洒落な喫茶店を見つけたので 休憩しました
もう4時を回っていました
f0248616_15345910.jpg

ストレート珈琲は 無かったのですが
ビター・マイルド・ライト に分かれていて
分量を 100ml か 120ml かを選んで 淹れていただきます

マイルド120ml にしました

これが美味しくて・・かなり拘って 自家焙煎して淹れていると思いました
珈琲も 分量は大事だわ・・と 改めて思い
家でも珈琲スプーンでおおざっぱに 豆を計るのではなく
スケールなどで きっちり計ろうと思いました

当初の予定では 一端ホテルに戻って休んでから
ロープウエイに 来るつもりでしたが
行ったり来たりになるし それほどの時間も無いので
珈琲タイムに なったのです

居心地が良くて 一時間近く ゆっくり疲れを癒し
その後 函館山の ロープウエイに 向かいました
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-07-29 20:03 | ▼函館 | Trackback | Comments(4)

"元町界隈 ハイカラ散歩”  7月26日  午後


明治維新後 本州の人々が 初めて北海道に入ったのが
函館で、その記念碑がありました

また 今大河ドラマ八重の桜の 八重の夫
帰国後同志社大学を創立する新島襄
ここらから アメリカに密航し 教育者としての勉強に励みました
     (左下がその像です)
f0248616_98186.jpg


昼食後は ベイエリアを出発して
元町界隈を歩きました。
このあたりには まるでハイカラさんが出てきそうな
レトロな洋館が たくさんあります

左が明治の豪商相馬哲平相馬株式会社ルネッサンス様式の
モスグリーンがひときわ美しい建物で
現在も社屋として 使用されているそうです

ひどいピンボケになってしまった右は
その相馬哲平の旧邸で、現在は中を公開して
ギャラリーや喫茶室もあります
f0248616_1043950.jpg

社屋と この旧邸は 少し離れています

この相馬株式会社沿いの基坂(モトイザカ)を登っていくと
こんな風景・・ペリー来航の記念碑もありました
女性の名は ハイカラさんだそうです

画像は 歩道で 実際の車道の坂は もっと広々していますが
観光の車が 走っていて 撮り忘れてしまいました
f0248616_10453574.jpg

函館は 坂の多い街で それ自体が観光名所になっていますよね


基坂の途中には 旧イギリス領事館がありました
   (入口に またGRAYです)
f0248616_10521671.jpg

裏庭も 何所かヨーロッパを感じさせます

この坂を登りきったころ 旧函館区公会堂が見えてきます
階段の上に公会堂が見えます
右は 明治の函館を支えた四天王と言われる四人の像
左下は 公会堂の隣の エンタシス様式の柱のある建物
f0248616_1114842.jpg
 

大分歩きましたが まだまだ観たい所が続きます
この後は 教会群と レトロ調な建物などなど・・
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-07-29 11:12 | ▼函館 | Trackback | Comments(2)