<   2013年 02月 ( 69 )   > この月の画像一覧

白鳥が・・

” 飛び立った?”

毎朝 白鳥の鳴き声を聞いて 空を見上げると
3羽 7羽 12羽 ときれいに列を組んで 
西の山際の方から 東の方へ飛んでいました

今朝 泣き声が聞こえたので 見上げると
いつもとは反対の方へ 次々と飛んでいくのです

写真に写そうと思っても 毎回チャンスを 逃してしまい
目の前を飛んでいるのに こんな写真しか撮れません

数日前に タクシーに乗った時に
「春が来るのは 白鳥が飛び立つことで分かる」と
運転手さんが おっしゃってました
盛岡では 人々は 毎日の生活の中で
極普通に 白鳥を見て 過ごしていることを 改めて知りました

街中の北上川に たくさんの白鳥が居ることに
そして 今住んでいる建物の4階から
手の届きそうなところを 白鳥が飛んで行くのを
初めは 驚きもし 嬉しくもありましたが
今は 私も普通に 眺めるようになっていました

あの 運転手さんが言ったように
f0248616_1019574.jpg

白鳥は もう シベリアに向かって
飛び立ち始めたのでしょうか  
 
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-28 10:43 | 小鳥 | Trackback | Comments(0)

宮沢賢治の故郷

”賢治の故郷 花巻を訪ねて”
 イギリス海岸 
 イギリス ノルマンデイ地方の海岸に 似ていると 賢治が名付けた
f0248616_8373233.jpg
当時は 今よりも石灰岩が露出していて 白い岩肌が出ていた
 
ノルマンデイを訪れた時 海岸まで行けなかったことが 今更 悔やまれる 
 

秋だったので 鮭も数匹見かけた 

下ノ畑ニ居リマスの黒板
 当時ここには 賢治が 農業を指導していた 羅須地人協会の建物があり
 そこに 黒板があって こう書かれていた
 f0248616_838062.jpg
 現在 建物は 花巻農業高校の 敷地内に移設されて
 
 やはり黒板があり ☆下ノ畑ニオリマス☆ と書かれている




下ノ畑
上の黒板のある所から 確かに下の方に見える
自耕の地として 有志によって 野菜などが作られ 当時の風景が残されている 
f0248616_8383687.jpg












街中のベンチには 賢治の童話のキャラクターが
f0248616_83853100.jpg












記念館の入り口は 猫の事務所
f0248616_8391511.jpg












童話村
 記念館と 少し離れて 童話村がある  
 童話の中に入り込んだような 賢治の不思議な世界
f0248616_9454100.jpg














f0248616_9181830.jpg

 










 昨年秋と 今年一月の 二度 花巻を訪れた
 記念館の中は 撮影禁止だが たくさんの展示物があり
 賢治の使用したチェロや 数々の作品が 工夫され展示されていて
 一度や二度では とても全部観ることは できない
 
 賢治は 地学 化学 農業に精通し
 アインシュタインの相対性理論など 新しい科学を学んで
 科学者の目から見た 多くの作品を書いた
 
 37年という短い生涯に およそ百篇の童話と
 千首もの短歌 八百篇の詩だけでなく
 俳句 歌曲 演劇 絵画なども制作したことには 驚かされる

 そして その学問は 貧しい農民のために
 羅須地人協会を開き 稲作指導をすることで 生かされた

 賢治の足跡を辿ると 科学と芸術とは
 決して相反するものではなく
 むしろ 共に影響し合いながら
 育てられていく物であることを 実感する
 

  
  
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-28 09:46 | 文学(文学館・記念館・本) | Trackback | Comments(0)

モネの絵のこと  NO.1

”まだ観ぬ ラ・グルヌイエール”  ニューヨーク メトロポリタン美術館

多くの日本人が 好きな画家の一人
クロード・モネ 私も 好きです
睡蓮の絵もよいのですが
印象派初期の セザンヌやルノアールと一緒に描いていた
この時代の絵に とても魅かれます

特に ラ・グルヌイエール
その絵の持っている 雰囲気も 
内容も 色彩も 全てが好きです
f0248616_16352432.jpg

1869年 ルノアールとともに出かけた
パリにほど近い ブージバルという行楽地
そこの 水上のカフェのある水浴場 ラ・グルヌイエール

中央には カマンベールとも呼ばれた
人工の島があり その周りで人々が水浴をしている
あるいは 島の上や 地上で 水辺のひと時を楽しんでいる

ルノアールの”舟遊びの昼食”も ここで描かれましたが
この絵については また次の機会に 書きたいと思います

モネは このときに限らず しばしば
ルノアールと 画架を並べて 描いていました
そして 当然 同じ風景を描いた と思われる作品も いくつかあって
絵が好きな方なら よく御存知だと思いますが
モネの”ひなげし”とルノアールの”草原の坂道”は、本当によく似ています
そして 両方とも パリ北西 セーヌ右岸の
アルジャントウイユで 描かれたものです

この二枚の絵は 別々に画集で観たのですが
それから ずっと気になっていて
10年程前 オルセー美術館に 行ったときに
初めて 観ることができました

日傘を持つ母?と ひなげしを持つ子供は
モネの妻カミーユと その子ジャンが モデルだと 言われているそうです
ひなげしの咲く 背丈ほどもある 夏の草原の
坂道を下ってくる親子の姿は 美しい風景に溶け込んで
涼しげな そしてまさに 印象的な 一枚です

印象派 という呼び名の元と なったと言われる
”印象 日の出”という絵とともに
最初の印象派展に 出品された絵でもあるそうです  

アルジャントウイユ時代の モネの絵と
その描かれた風景が 私は 大好きです
アルジャントウイユ ぜひ行ってみたいところです

ラ・グルヌイエール
20年ほど前に ニューヨークで メトロポリタン美術館には 行ったのですが
たくさんの エジプトの遺跡にみとれて 閉館時間がせまってしまい
また 当時この絵が メトロポリタン美術館にあることを
知らなかったために 見逃してしまったのです

今度ニューヨークに 行く機会があったら
絶対観たい絵の 一枚です

日本に来る事は そうですね
”日の出”の絵と同じくらい 展示される可能性が
少ないような気がします

盛岡に来て 東京が少し遠くなりました
昨年は 都立美術館と 西洋美術館と
二度 上京して 絵画展を観ることができました

岩手県立美術館では 昨年 アントワープ王立美術館蔵
ジェームズ・アンソール展
現地で観たことのある
オランダやベルギーの絵画も 観ることができて
たくさんの絵画に出会った旅を 懐かしく 思い出しました

 ひなげし 
f0248616_16361512.jpg
 
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-27 17:40 | 美術館・博物館・絵画・映画 | Trackback | Comments(0)

平日の夕食

☆ 2月26日 夜 ☆

久々の揚げ出し豆腐 器が小さすぎました
f0248616_951457.jpg

洋食が続いたので
昨日は きんぴらや和え物で 純和食でした

我が家は(といっても二人ですが)
夜は お酒を飲むので あまり穀類を食べません
浜千鳥の純米酒で・・
私は 前の2日間に 飲み過ぎているので
お付き合い程度でした
  ホントですって (^_-)
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-27 09:11 | うちのごはん | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.9 最終編

イスタンブール ベリーダンスショー
f0248616_1554194.jpg

トルコらしいと言えば そうかもしれない
客は 団体観光客ばかり
地元の人たちが通う
本場のベリーダンスなら 見てみたい


最終日のホテルは コンラッド ボスボラス海峡の 見える部屋
f0248616_1558162.jpg
f0248616_15581513.jpg


ホテルを出て 空港まで向かう車窓から
f0248616_15583222.jpg
f0248616_15584999.jpg
f0248616_15592016.jpg
f0248616_1559542.jpg


☆トルコ☆ 
  ヨーロッパとアジアが出会う 不思議な国
  古いものと新しいものが 混在する国 
 
 イスラム教と キリスト教が 
 モスクと教会が 隣り合う

 美しいエーゲ海とマルマラ海
 他の惑星に 紛れ込んだかのような 広大なカッパドキア
 パレットを広げたような パムッカレのパステルブルー
 そして 果てしなく続く シルクロード
 
 自然が作る数々の 風景と
 どこか懐かしい 人々の暮らし

 私の大好きな ワインと珈琲の発祥の地と言われる
 エキゾチックな国 

 それら全ては 今も 私を魅了して止まない
  
 
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-26 16:21 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

NK細胞 いっぱい^^

"盛岡で寄席”

2月10日と24日 落語を聴きに行ってきました
生で落語を聴くのは 何年ぶりでしょうか

学生時代に 東京新宿の末廣亭に行った以来です
前座の皆さんも なかなかおもしろかったのですが

円楽さん 木久扇さんは もちろんですが
特に 歌丸さんの新作が 光ってました☆ ・・・・笑うところです(^_-)
f0248616_14503672.jpg

チケットを買うのが遅くなったため S席でも 少し後ろの方だったので
オペラグラスを 持っていって 表情も しっかり見てきました

小三治さんは 表情の豊かさが やっぱりこちらも 光ってました~☆^^
f0248616_1452094.jpg

でも 24日は 公会堂だったので
建物が古いせいか 暖房の効きが悪くて
ただでさえ 今世紀最大の寒気団が来ているという日
ホント 寒かったのです

2回の寄席で たくさん笑ったので
NK細胞も いっぱい出たかな・・・と☆
やっぱり ライヴは良いですね
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-26 15:21 | 観劇など | Trackback | Comments(0)

☆モン・フレーヴ☆  フレンチ
 2月25日  盛岡市 ホテルメトロポリタン ニューウイング

先月は 所用で帰省のため キャンセルしてしまって
今回 初めて 例会に参加する事が 出来ました
番外編のみ 2度参加していた ワイン会ですが

例会は 1人1本持ちよりなので
何を持っていこうか ちょっと悩みました

総勢15本のワイン達 と言いたいのですが
一本開栓中?で写ってませんでした
f0248616_1050790.jpg

f0248616_10501672.jpg

ワー!!すごい❤♡
f0248616_10505592.jpg

ブルゴーニュが多いと予測して
ボルドーの ボイドカントナック AOCマルゴー2006を持参
格付け 3級のシャトーで
最近は ”神の雫”などでも紹介され
人気が出てきているようで 私の好きな一本です

最初は やはりシャンパーニュ 香りが華やかで 美味しかったです☆
f0248616_10514895.jpg

アミューズ 岩泉産ニジマスの香草マリネと紅心大根 
f0248616_1052296.jpg

それから 赤のスパークリング 白 赤と
次々出てきましたが 写真は あまり良く取れてなくて
というか あっという間に 酔いが回って (@_@;)
f0248616_10522044.jpg

  前菜は 撮り忘れるし (五穀味鶏と椎茸のテリーヌ二戸産ベビーリーフの
              サラダを添えて これ美味しかったのに

魚料理 鱈の薄切り天火焼き ブールブランソース
f0248616_10523212.jpg

肉料理 岩泉産短角牛のロースト レフォール添え
f0248616_10525040.jpg

チーズ盛り合わせ
f0248616_10531089.jpg

デザート 金のヨーグルトのクレームダンジュ 山葡萄シャーベットと共に
f0248616_1101026.jpg


全部飲んでしまうと 1人で1本近く飲むことになるので
酔うわけですよね(>_<)

大きめグラスがたくさん用意されていて
飲んだことのない 珍しいワインや貴重な物もあり
どのワインも その個性を感じながら 美味しく戴くことができました

お料理は 岩手産の野菜や肉を使っていて
ワインとのマリアージュを 楽しみながら
美味しく戴きました 

途中 ワインが変わる度に 持参された方の説明があり
そうとは知らず 何の準備もできいなかった私は
誰でも知っている 上に記した内容くらいしか
説明できず 失礼いたしました
次回は もうちょっと 勉強して行きますので
宜しくお願いします

会の皆さんは ワインに関する知識も豊富で
お料理とともに 楽しくワインを飲むことが
何よりの楽しみ といった雰囲気でした 
また次回が楽しみです

ちなみに このワイン会の例会は 月に一度で
夫と一緒ではなく 私だけ参加してます

日曜に続いて フレンチ&ワイン
ちょっと飲み過ぎ食べ過ぎなので
きょうから暫くは 私はアルコール抜きにしようかと・・
何日続くかは 自身がありませんが^m^   
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-26 11:39 | ワイン会 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.8

”トプカプ宮殿 他”  5月のトルコ
クルーズ船から見た 宮殿
f0248616_1253342.jpg


外廷の正門 (挨拶の門)
f0248616_1262232.jpg

宮殿の正門 (帝王の門)
f0248616_1273935.jpg

内廷から 海峡を望む
f0248616_1283220.jpg


ヨーロッパで宮殿や教会を訪れると
その絢爛豪華さに 驚かされる
そして 豪華であればあるほど
時の権力の大きさを 考えずにはいられない

それは アジアでも そして日本でも 同じことなのだろう
豪華な建造物や調度品 宝物 そういったものは 全て
庶民の暮らしからは ほど遠かったはずだ

だからこそ こうやって現代まで語り継がれ 残されているのだと思うと
そこに 何か矛盾したものを 感じるのは 私だけだろうか


昼食は トマト系のスープと
f0248616_1211781.jpg

ピザとこのお肉  私には やっぱり厳しい味
f0248616_12114551.jpg

デザートは 世界一甘いと言われている トルコのミルフィーユ バクラヴァ 
f0248616_1212388.jpg

トルコで最後の街歩き
f0248616_12282812.jpg

そして 明日は トルコ最後の日
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-25 12:30 | トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

ボン・クラージュで夕食

”カジュアル フレンチで 2月24日”
とりあえず シャンパーニュから
イチゴが 付いてくるのが 嬉しいです
f0248616_942071.jpg

前菜盛り合わせ
麦香豚(バッコウトン) というのだそうですが そのハムが 美味でした
岩手って なんて肉の種類が 多いのでしょう!!
f0248616_943096.jpg

ワインは お勧めの サンテミリオンのgrand cru ピポー
2009年とは思えない 深い香りと味わい タンニンもしっかりしていて
時間がたつにつれて どんどん良くなっていく感じがします
このシャトーは 比較的若いうちから 飲み頃を迎えるのでしょうか 
f0248616_943979.jpg

リヨン風サラダ 二人で食べるのに ちょうど良い位の量です
現地でも リヨン風サラダを 戴いたことがありますが
一人前が この倍量近くあって 日本人には多すぎました
f0248616_945074.jpg


短角牛のステーキ このワインとの相性が Good
f0248616_945956.jpg

他に 真鯛のカルパッチョも オーダーしましたが
どの料理も美味しくて いつも素敵な時間を 過ごさせていただいてます
御馳走様でした また 伺います
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-25 09:34 | 盛岡市内で 飲食 | Trackback | Comments(0)

☆念願の というか  愛しのエスプレッソ


f0248616_1264347.jpg

先週 マシーンの故障が 判明してからというもの
fulalafuさんで買った エスプレッソ用の珈琲だけが 寂しそうに置いてあり
昨日は 一日がかり というのは大げさですが

半日がかりで 電気店を回って
Y店 ⇒k店 ⇒別のk店 ⇒他地域のY店⇒ そしてまた最初のY店
に戻って やっと買い求めた エスプレッソマシーンです
それにしては 以前のものと なんら変わりなく見える??

そうそう そうなんです
色々見て やっぱりデロンギの このシンプルな形に 決めました
他社の物は 気圧が低かったり カフェポッドしか 使えなかったりで

今 盛んにテレビでコマーシャルしている
あの ペンギンさんのような形のものも カフェポッド専用です
そして そういうものについては
たーくさん 置いてありました

でも 好きな珈琲豆で淹れるための マシーンは 種類が少なくて
デロンギでも ちょっと丸みを帯びた形も 出ているのですが
少し大きめで場所を取るし なんだか 気に入らなくて
このマシーンがあった 最初の電気店に
もう一度行って 購入に至った次第です

これで 色々な豆で 焙煎や挽き方も調節して戴いて
エスプレッソが 飲めるようになりました
以前の機械が故障して一週間
今日 やっと解決をみたのでした ^_^

そして それと 同時に 悲しいかな
愛着のあった 以前の故障しているマシーンとは
次の燃えないゴミの日には お別れすることが確実となりました(T_T)

ちなみに カップは スペインで買った ピカソ デザインのもの
(といっても 特別高価ではありません)

それにしても やっとマシーンを買ったからといって
朝からエスプレッソ3杯は ちょっと 飲み過ぎと違いますかね
口の中が 妙に苦いのです (@_@;)  
[PR]
by sarasunanikki-yk | 2013-02-24 21:23 | Coffee&Tea | Trackback | Comments(0)