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"のんびり起床 啄木のお墓と 立待岬へ”  7月27日(土)

昨日は たくさん歩いて 色々なところを観て 長い一日でした
2日目はゆっくり起きて ・・ 

ホテルの部屋から駅が見えます
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海も見えます
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遅めの朝食は 普通にビュッフェ
新鮮なイカのお刺身がたくさんありました(梅干の隣)
例によって 朝はしっかり食べます
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チェックアウトは12時ですが
11時ごろには 荷物を預けて 出発
駅近くから路面電車に載り 立待岬付近まで行きます

谷地頭という終点の駅で降りて ぐずぐずしてたら
こんな可愛い電車が やってきました
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実は 昨日夜から 私のカメラの設定がまずくて
画像がぼけたり カードが一杯になってしまったり
(カード持って行くの忘れました)で 途中から
古いカメラで写していて うまく編集できなくて
大きな画像ばかりになっています

谷地頭の駅から 1㎞と表示があり 歩いてみましたが
岬の手前は ゆるい坂道が続くので
ちょっと大変でした・・やはりタクシーを探すべきだったかな

それでも この啄木のお墓を見逃したくなかったので ちょと頑張って歩きました
岬が近づいてきたころ 両側にたくさんの墓地があります
色々なお寺の名前があるので 共同墓地らしく
左側のお墓のすぐ下は 海です

丁度真ん中あたりまで歩いた時 左側に ありました
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東海の小島の礒の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる
墓碑には 有名な上の歌が 刻まれていました
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啄木一家のお墓は 啄木が愛した 大森浜を望むこの地に
啄木の義弟 宮崎郁雨(ミヤザキ イクウ)によって 建立されました

この日は 少し暑いくらいでしたが 岬を吹く風は強くて
冬の寒さが厳しいであろうことは 容易に想像されました

すぐ隣に その宮崎郁雨と砂山影二(スナヤマ カゲジ)の歌碑もあります
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宮崎郁雨は 歌人で 啄木の妻節子の妹の夫で
啄木没後は 啄木の講話や 関連した本などを出版したり
数々の公的な仕事に携わった明治・大正・昭和を生きた歌人です

砂山影二は 啄木に憧れ 傾倒した歌人で
20歳で亡くなったそうです

暫く歩くと 岬が見えてきます
広々とした風景が広がり あたりは 野の花がいっぱいに咲いていました
与謝野寛(鉄幹)・晶子夫妻の歌碑が ここにあります 
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晶子が啄木を 鉄幹が郁雨を 歌の中に詠んでいます
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立待岬の風景の 美しい花々と
海の激しい波とに魅せられて たくさんの写真を撮りました
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下の画像に写っている歩道を歩いて 岬を巡ることができます
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当初の予定では 時間的に 無理だと諦めていた啄木のお墓や
立待岬に行くことができて 昨日一日頑張って歩いた甲斐が ありました
こういった 文学者の碑や 足跡を辿る旅が 大好きなんです

帰りもだらだら坂道を下り 谷地頭駅まで歩きました
そして そのあとは 電車で再びベイエリアへ向かい 遅い昼食です

やっと飲める~
泡 あわ アワ~(^^♪
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by sarasunanikki-yk | 2013-07-31 21:55 | ▼函館 | Trackback | Comments(4)

”7月30日の夕食”

今日も 曇り
雨は 夜のうちに降って 朝やむことが多くて
午前中は 弱い陽射しも入り 蒸し暑く感じますが
それでも 30度には ならないようです

昨日夜の食事です

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鰹とイカの刺身
揚げ出し豆腐
卵豆腐(オクラ添え)
胡瓜・・味噌で

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お刺身の時には 何か温かいものと思うと
てんぷらか揚げ出しになってしまいます
暑いので 揚げものは避けたいのですが・・


下は 私のお昼御飯 B級丼です・・・^^
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それから この前もらった千疋屋のゼリー
白桃は 桃の香りがして とても美味しかったです
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by sarasunanikki-yk | 2013-07-31 12:11 | ◎うちのごはん | Trackback | Comments(2)

"大門横丁・・屋台村?”   7月26日夜

午後八時過ぎ やっと 夕食です
函館に着いて荷物を預けただけで
この時 まだホテルの部屋には入ってないのでした
ガイドブックなどで 良く見る 駅からほど近い屋台村
大門横丁へ・・・こういうところ行ってみたかったのですが

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小さな店がたくさんあって なかなか入りにくくて
愛想のよいお姉さんが声を掛けてくれた店に入ったら
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天ぷら屋さんの様で でもお刺身もありますと言うので
とりあえず 塩辛・鶏タタキ
鮑・牡蠣・などを注文・・・私は八海山を冷で・・美味し(^^♪
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うーん 自家製というのでオーダーしたけど
私の好きな塩辛はこれじゃない・・
塩とお酒と肝だけで和えたのを 自分でもつくるので
ちょっとがっかり・・・
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鶏タタキや お刺身は 新鮮で美味しかった
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手羽先揚げは、三個ありましたが・・
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それからイカのお刺身・・笑えます^^
イカ刺しは この店には無くて 三軒先から出前したもらいました
そういうシステムが あるのです
まだ 足がピクピク動いてましたよ☆
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アスパラと島海老の天ぷら
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これも三個ありました
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最後にお茶漬け
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まあまあ美味しくて 一度はいいけど やっぱり屋台です
今度来た時は ちゃんとしたお店で ゆっくり食べたいです^^

一日の締めくくり?(*^_^*)
ホテルに帰って スカイラウンジでカクテル・・
ジントニックとテキーラサンライズ
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はあー! 一日中 良く歩いて 疲れて どっと酔いがまわりました 
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by sarasunanikki-yk | 2013-07-30 22:52 | ▼函館 | Trackback | Comments(8)

"函館山 ロープウエイからの夜景” 7月26日 夜

ベイエリアから 再び坂道を登り
ロープウエイ乗り場へと向かいました

途中 焼鳥弁当で有名なハセガワストア
ラッキーピエロというハンバーガーショップがありました
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どちらもガイドブックに載っていて 有名なお店らしいのですが
私は 今回初めて知りました

焼鳥弁当もハンバーガーも あまり興味が無かったし
夜は 居酒屋に入るために お腹を空けておきたかったので
撮影だけさせてもらって素通り・・

いよいよロープウエイ
山の上は 相変わらず霧に覆われていて残念ですが
乗ってみないことには・・・と
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運よく窓際に立てたので 上は 初めに写した画像・・
そして 下は 私の中では 今回の夜景のベストショット
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霧があるとはいえ ロープウエイの中頃から
こんな感じで撮れました
良く見ると ちゃんと湾の形が写っていますよ

そして 函館山の頂上は・・・ 
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霧 きり キリ・・・
なーんにも見えません
今年 本州の(東北の)露がまだ明けないので
雲が多いこともあって 最近こういう日が多いようです

途中からでも見えただけ良かったと思います
ロープウエイを降りて また坂道を歩き 電車に乗ります
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路面電車が走る 夜の風景が なんだかとても魅力的です☆ 
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もう8時過ぎです
お腹もすいて 足も痛いし すごーく疲れました
この後 駅近くまで電車に乗り
大門横丁の居酒屋へ・・・(^^♪
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by sarasunanikki-yk | 2013-07-30 09:56 | ▼函館 | Trackback | Comments(7)

"ロープウエイ!?・・・ベイエリアへ”  7月26日 夕刻

美味しい珈琲で 一休みした後
いよいよ あの 函館山ロープウエイへと・・・
でも 山の方を見上げると 霧がかかっていて

予定では 早めに上がって 上でゆっくり陽が落ちるのを
楽しもうと思っていたのですが
乗り場に行って 係の方に伺うと

やはり霧が深くて 今日は 上からは 函館の街は見えないと・・
半分くらい上がったところまでは 何とか見えそうで
夜になって霧が晴れれば 頂上からも 見えるかもしれないとのこと

それでは 7時頃にもう一度来てみようと言うことになり
翌日の予定だった ベイエリアに行くことにしました

この時 時刻は5時半 歩き疲れていたのですが
先程の珈琲で 少し元気がでてきたので 歩き始めました
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道々 また 興味深い建物を撮影しながら
上は ドイツ人経営の?ソーセージ屋さんで その右が店の創始者の 旧居です

下の右は 坂を下りてから・・・新しいレストランがきれいだったので・・
向かい側が有名な 五島軒なのですが、それは撮ってませんでした

石碑は 亀井勝一郎の生誕の地・・・函館でしたっけ・・
一番左は 東寺の分院・・日本で最初の鉄筋コンクリートのお寺だそうです

さてさて 憧れのベイエリア 金森煉瓦倉庫街です
”モー”という声に振り向くと
こんなタクシーが その名の通りモウモウタクシー
クラクションが モーとなくのです・・^^

右は 高田屋嘉平の記念館の資料館だったと思います
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倉庫街は もう夕暮れ時で 明かりがちらほら・・いい雰囲気でした
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倉庫の中は 全部何らかのお店になっていて
雑貨店や レストランや ブテイック 民芸品
色んな店が 入っていましたけど
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お店の中よりも この外観が素敵でした
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by sarasunanikki-yk | 2013-07-29 23:13 | ▼函館 | Trackback | Comments(2)

"三大教会と レトロな建物達”  7月26日

歩いている途中には あちこちに古い建物があって
特別な名前が無くても 絵になる風景がいっぱいです
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上の左下は 八幡坂の歩道


そして この画像は 八幡坂この坂は テレビCMなどで たくさん使われて有名になり
観光客で いっぱいでした
人が切れるのを待って やと一枚
あの”チャーミーグリーン”で 老夫婦が手を繋いでいた坂です
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正面が 港です

少し歩くと 教会が見えてきます

聖ハリストス教会
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カトリック元町教会 と ヨハネ教会 そして修道院
修道院は 普通の建物でした
左下は ”チャチャ登り”と言われている坂です
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チャチャは アイヌ語でおじいさんのこと
あまりに急な坂で おじいさんの様に腰を曲げないと
登れないことから そう呼ばれたそうです

どうしてお婆さんじゃなかったのかな?
お婆さんは何ていうのかな?^^

ちゃんと写ってないけど
大三坂二十間坂・・・二十間坂は 文字通りこの当たりで一番広い坂道でした
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お昼を食べてから 約二時間半 途中でソフトクリームを食べただけで
随分歩きました。お洒落な喫茶店を見つけたので 休憩しました
もう4時を回っていました
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ストレート珈琲は 無かったのですが
ビター・マイルド・ライト に分かれていて
分量を 100ml か 120ml かを選んで 淹れていただきます

マイルド120ml にしました

これが美味しくて・・かなり拘って 自家焙煎して淹れていると思いました
珈琲も 分量は大事だわ・・と 改めて思い
家でも珈琲スプーンでおおざっぱに 豆を計るのではなく
スケールなどで きっちり計ろうと思いました

当初の予定では 一端ホテルに戻って休んでから
ロープウエイに 来るつもりでしたが
行ったり来たりになるし それほどの時間も無いので
珈琲タイムに なったのです

居心地が良くて 一時間近く ゆっくり疲れを癒し
その後 函館山の ロープウエイに 向かいました
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by sarasunanikki-yk | 2013-07-29 20:03 | ▼函館 | Trackback | Comments(4)

"元町界隈 ハイカラ散歩”  7月26日  午後


明治維新後 本州の人々が 初めて北海道に入ったのが
函館で、その記念碑がありました

また 今大河ドラマ八重の桜の 八重の夫
帰国後同志社大学を創立する新島襄
ここらから アメリカに密航し 教育者としての勉強に励みました
     (左下がその像です)
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昼食後は ベイエリアを出発して
元町界隈を歩きました。
このあたりには まるでハイカラさんが出てきそうな
レトロな洋館が たくさんあります

左が明治の豪商相馬哲平相馬株式会社ルネッサンス様式の
モスグリーンがひときわ美しい建物で
現在も社屋として 使用されているそうです

ひどいピンボケになってしまった右は
その相馬哲平の旧邸で、現在は中を公開して
ギャラリーや喫茶室もあります
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社屋と この旧邸は 少し離れています

この相馬株式会社沿いの基坂(モトイザカ)を登っていくと
こんな風景・・ペリー来航の記念碑もありました
女性の名は ハイカラさんだそうです

画像は 歩道で 実際の車道の坂は もっと広々していますが
観光の車が 走っていて 撮り忘れてしまいました
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函館は 坂の多い街で それ自体が観光名所になっていますよね


基坂の途中には 旧イギリス領事館がありました
   (入口に またGRAYです)
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裏庭も 何所かヨーロッパを感じさせます

この坂を登りきったころ 旧函館区公会堂が見えてきます
階段の上に公会堂が見えます
右は 明治の函館を支えた四天王と言われる四人の像
左下は 公会堂の隣の エンタシス様式の柱のある建物
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大分歩きましたが まだまだ観たい所が続きます
この後は 教会群と レトロ調な建物などなど・・
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by sarasunanikki-yk | 2013-07-29 11:12 | ▼函館 | Trackback | Comments(2)

"お昼は 塩&塩  そして再びGRAY”  7月26日  昼


五稜郭からベイエリアまでの電車は
女性の運転手さんで
とても細やかな説明が 観光客に親切でした

港から橋を渡って 緑の島が GRAYの野外ライヴ会場で
もう 設置は終わっていて 遠くの高い位置に ビルの様に
黒く 幾つも見えるのが それです
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お昼は ベイエリアで 美味しいという塩ラーメンと塩焼きそばを
食べてみました  もちろんビールも

この後も 歩く予定なので 一杯だけ・・・ホントよ^^

あ、そう言えば 今日(28日) WOWOWで
GRAYのライヴの 生放送やってて 観ましたよー^^
行ってきたばかりの 函館の風景も出て 嬉しかったです^^
GRAYやっぱり カッコイイわ~(^^♪

今日 テレビから 写したものです
上の小さな画像の 黒い部分が 前から見るとこうなんですね
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始まる前には カラー放水もあって
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by sarasunanikki-yk | 2013-07-29 01:28 | ▼函館 | Trackback | Comments(2)

”GRAYな街 函館と 五稜郭”

函館のホテルは 駅から出ると すぐに見える
ロワジール函館・・・”びゅう”の切符とホテルのセットのプランで
少しだけグレードアップしました
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泊まりたかった ラ・ビスタ 函館は もう満室
そのわけも 少し分かってきました^^

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ホテルに荷物を預けて 出発
便利で可愛い 路面電車に乗って 五稜郭へと向かいました

夫は 会社の旅行など来ていて 今回で三度目の北海道ですが
函館は初めて そして 前にも書きましたが 
私は 初めての北海道です

五稜郭へ行く前に まず五稜郭タワーに上り
その全景を 眺めました
エレベーターの中は 明かりが消されると
文字や ゆかりある 人の姿が写ります(ちょっと怖い?^^)
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そして 上からの眺め・・・五稜郭跡も 港も良く見えます
お天気は 曇り時々晴れたり 雨が降ったりと忙しい日でした^^

タワーの展望台には 五稜郭建設からの歴史が 図解されて
分かりやすく 説明されていました
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少し急いでそれらを見てタワーを降りて 五稜郭跡へ
復元された 箱館奉行所があります(写真左下)

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奉行所内には その歴史と復元の過程などが
写真と共に詳しく 開設されていました
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箱館(当時は この字でした)奉行所は 幕末の箱館開港により設置された
江戸幕府の奉行所で 安政5年(1851年)日米和親条約により
下田と共に開港され 初め 箱館山麓(現在の元町公園)に置かれました

しかし港湾から近く 防備上不利であったことなどから
内陸の 亀田に移すことになり 蘭学者の武田斐三郎
ヨーロッパの城塞都市を参考とした西洋式の土塁を考案し
星型五角形の形状から五稜郭と呼ばれるようになったそうです

館内の説明で分かったのですが
実際 ヨーロッパには 今でも多くの星型の城閣跡が 残されています

観光などでヨーロッパを訪れても
こういった場所を観ることは ほとんどないので
とても興味深く 今度行く機会があったら
こういうテーマを持って 色々な国を旅するのも 面白いと思いました
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さて 書きたいことは たくさんありすぎて
きりが無いので この辺にして



話は ガラッと変わるのですが
27日と28日の2日間は あの 函館出身のロックグループ
GRAYの 故郷ライヴの日でした
街を歩いていると ありとあらゆる場所に
GRAYの写真 ポスター 旗などがあっただけでなく
二日間というもの 何処に行っても 彼らの歌が 聞こえていました
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函館の人々は 街をあげて彼らを応援している事が 本当に良く分かりました
この後も レストランなどで
たくさんの ポスターに出会います

そして もちろん そのライヴを聴きに来ているファンも
街の中に たくさん居て 函館は いつも以上に賑わっているようでした

私もGRAYのCDは 買ったことがあり 何だか近くに居ることが嬉しくて
ちょっと 興奮してました^^ 
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by sarasunanikki-yk | 2013-07-28 23:03 | ▼函館 | Trackback | Comments(2)

" 太宰の記念碑に 感激 蟹田”

特急電車というものに 乗ったのは 何年ぶり??

ガタガタ揺れる音や 座席の狭い古びた感じも
考えようによっては 何だか懐かしいものです^^

小唄寿司は 八戸の人気駅弁で 酢で絞めた鯖と鮭が乗った 押し寿司です。
大人の休日弁当は 二段重ねで 雲丹御飯も入っていて 美味しかったです 

車内で 青森のりんごアイスも 買ってみました
リンゴの粒々が入っていて 甘いけれど シャーベット状で さっぱりした味わいです
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のんびりと 駅弁を食べていると
海が見えてきて 興奮・・
海が見えると どうして 嬉しくなるんでしょう?
で、ピンボケの海の写真を撮っていると 

車内放送が 「 次は~蟹田~って!!」
エッ?! 何?! 何所かで聞いた名前・・・
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わー!!
あの 太宰治の大好きな小説 津軽に出てくる
蟹田ではありませんか

特急白鳥が 蟹田に停車することも
もともと 蟹田の駅があることも知りませんでした

停車時間は短くて あっという間に通り過ぎてしまいましたが
運良く ホームに設置されている 太宰の記念碑が近くて 車内から撮影できました
    ”蟹田ってのは 風の街だね”

画像は ボケていますが 私には とても貴重な写真になりそうです
小説”津軽”の中で 青森中学時代の友人N君の家を訪ね
たくさんの蟹を御馳走になり お酒を酌み交わすところは

他の小説に見られる 情緒不安定的な太宰の人間像とは別の
穏やかで 遠慮深く 優しい 根っからの津軽人らしい
ありのままの太宰の素顔が見える 一場面でもあります      


太宰の”津軽”を 読むと きっと誰でも 津軽の旅をしたくなると思います
私も 随分前に 太宰の津軽がテーマの 旅をしたのですが
ここ 蟹田には 来てなかったので 本当に感激しました

列車は いつの間にか青函トンネルに突入・・
海の下を通っている思うと 何だかちょっと不安になりながら
30分程で 北海道に入りました

新青森から 函館までは 二時間半ほど
北海道 以外に近い^^

この後 ホテルに荷物を預けて いよいよ函館の街へ(^^♪

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by sarasunanikki-yk | 2013-07-28 13:57 | ▼函館 | Trackback | Comments(4)