一茶、芭蕉も憧れた田毎の月の姥捨&おやき??&長楽寺・・・安曇野の旅  その10



”姨捨の暗き方より清水かな”

一茶
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”俤や姥ひとりなく月の夜”
芭蕉

さらしな紀行
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姨捨は、古くから俳人の憧れの地・・聖地だったようです

棚田を観たいと思って行った姥捨で
芭蕉や一茶、そして多くの文人の即席に出会ったことは
私にとって、本当にわくわくすることでした

旅って、本当に素晴らしいと、しみじみ思った瞬間でした

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姥捨駅の上のほうに長楽寺というお寺があり
そのそばにうどん屋があり
その建物に、ミニ?文学館がありました
上の案内図などは、そこにあったものです
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ちょうどお昼時でしたので、ここで食事

うどんとおやきを注文しましたが
これはおやきじゃない~~!!

焼いてあるからおやきでしょ?
これ蒸してある?いえレンジでチンした感じです
味は悪くはなかったけど・・ちょっとがっかり!


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うどんは・・・う~~ん

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観光地だから、しょうがない・・かな^^
手打ちはて手打ちだけど、なんだか寂しい^^




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で、おなかも一杯になったので
長楽寺へ




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小さいけれど歴史を感じるお寺です
俳句の碑がいっぱいありました




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ここにお参りしました

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見下ろすと、手前に棚田,その向こうに千曲川
美しい千曲平野の眺めが広がっていました


この地に立って、一茶や芭蕉は一句詠んだんですね~(^-^)

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古来より歌に詠まれし地に立ちて 鳥の声にも胸たかなりぬ   沙羅
  




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Commented by sunnnari at 2016-05-06 14:54
saraさん、こんにちは~!
うんうん、saraさんの記事読んで、どきっとしてるよ~笑
そうよね~昔はこの年齢で姥捨て山に捨てられるってよく言われてるもんね。
ドラマ見ていてもほんと可哀想だったわ。
なんだかその事がいつも胸にじ~んときちゃって。
saraさんの行かれたとこは歴史を感じる所で、
自然がほんと美しい所ね。チューリップの見事こと~♥
絵に描いたような色だね!
お焼きだけど、これはおやきではないよね~笑
私もおやき好きだけど・・見ばえが違い過ぎ~笑

Commented by sarasunanikki-yk at 2016-05-06 21:42
> sunnnariさん
うふふ~(^-^)
ドキッとしてくれた~!
私はもう過ぎた~^^
そうそう映画とか、悲しすぎて、つらくなってきちゃうよね。
そういう時代じゃなくて良かった。
歴史を感じる場所って、落ち着くよね。

でしょ!このオヤキはひどいよね。
もう~がっかりでした。
口直しに、違うとこで別なの買おうかと思ったけど
もうおなかいっぱいで無理だったの。
何か心残りだわ~笑

by sarasunanikki-yk | 2016-05-06 08:34 | ▽長野県 | Trackback | Comments(2)