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”南アフリカのワイン”  3月23日の夕食

先日 吟の酒きぶねさんで購入した4本の中の一本
カベルネ・メルロー主体の 赤ワイン

ドイツのワイン商フォン・エッセン氏夫妻が
南アフリカの地にワイナリーを作りたいと
オルネライアのオーナーと 
元オルネライアのコンサルタントだった方と出会い
作ったワインだそうです
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南アフリカのワインは あまり飲んだことがなくて
オーストリア旅行で知り合った 名古屋の友人が
南アフリカに行ったときに お土産に 送ってくれた赤は

銘柄は忘れてしまいましたが
タンニンが強く 暑い地方特有の強いアルコールも感じ
少し甘みもあって 私にはちょっと不得意な味わいでした

ブルーグローブヒル お店の方もおっしゃってたように
南アフリカのワインのイメージが 変わります☆
カベルネソーヴィニョンとメルローと カベルネフランは4%

まるでメドックのワインを思わせる 香りと味わい
そして ブルゴーニュの様なフィネスが感じられます
アタックはソフトで カシスやクランベリーのようなアロマとオーク樽の香り
そしてかすかなスパイスがアクセントになって
エレガントさ さえ感じます

本当に きぶねさんがおっしゃっていた通りのワインでした
まとめ買いしようと思ってます♪♪ だって 1800円だったんです
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昨日は 簡単パスタだったので
このワインで いいわ・・・と開けたのに
失礼しました ^^
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by sarasunanikki-yk | 2013-03-24 11:28 | ◎うちのごはん | Trackback | Comments(0)

”ハンバーグでワイン”   3月15日

明日は 朝から出かけて 月曜に帰ってきます
昨日 飲み足りなかった?ので
今日は 赤を・・・

おろしポン酢と 色々混ぜたソースの 2種類の味で戴きました  
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先日買った ジョアネ ブルゴーニュルージュ
うーん ピノにしては アタックが 渋すぎるし
酸味が勝ってしまって 香りがあまり良くありません。

2010年なので フレッシュな良さがあれば・・と思うのですが
コルクの香りが良くないので コルクのせいかも知れません
時間が経って 良くなるのを待ってみましたが
あまり変わりませんでした。
久しぶりの はずれ という感じです

そしてエスプレッソ
どうも泡立ちが 今一つです
次回は 豆の挽き方を もっと細かくしてもらおうと思います
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普通の珈琲は 家で挽いているのですが
エスプレッソの豆は イタリアンローストなので
ミルに 強い苦味が付いてしまうので 挽いてもらってます。
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by sarasunanikki-yk | 2013-03-15 23:09 | ◎うちのごはん | Trackback | Comments(2)

☆ドライフルーツのフジッリ:2月21日の夕食☆ 
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メドックのCRus Bourgeois Exceptionnels
Ch.シャス・スプリーン
2000年以降に 正式に格付けとして 認められましたが
それ以前から 良く知られている シャトーの一つですね

私も 好きなシャトーですが うーん2009年 普通
まだまだこれから という感じなのかもしれません

ドライのレーズンと ラズベリーを
白ワインに 浸しておいて フジッリに ♪♪
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オリーブオイル・マヨネーズ・塩こしょう少々に
バルサミコを入れたら 酸味と甘みが程良くて
ワインに合う一品になりました
ブルゴーニュなら もっと合いそう (^_-)
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-22 10:01 | ◎うちのごはん | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.4

☆シルクロード~カッパドキア☆  5月のトルコ

”車窓から”

果てしなく続く 麦畑 乾いた大地
カッパドキアへ向かう 5時間のあいだ 
車窓から見えるのは ただただ荒野である

キタロウの オカリナを 聴きながら
シルクロードを ひた走った 
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遠い昔 三賢人もマルコポーロも 通ったであろう
この絹の道が 私を悠久の世界へと 誘(いざな)ってくれた

トルコで 何が一番良かったか と尋ねられたら
私は迷わず シルクロードと答えることができる
飽くることない 荒涼とした風景は
思い出すたび 私の胸を 震えさせる

”キャラバンサライ”隊商の商人の取引と宿泊のための施設
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”夕刻カッパドキアのホテルに到着”
夕食は ビュッフェスタイルだが 豪華
ワイン発祥の地と言われる トルコのワインは

ホテルに 置いているワインの中では 
比較的高価なものを 選んだのだが
スペインに行った時と 似た感覚で
普段この国のワインを 呑みつけないためか 良く分からなかった

ネギ一本そのままが たくさん積まれていて 驚く
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食べてみたら 甘くておいしい
スペインでは カルソッツという
ねぎの丸焼きを 食べるそうだが
それを思わせる この一本

そうそう 日本でも奥会津の大内宿で
ねぎ一本 丸ごとを 箸の代わりにして
蕎麦を食べさせる店があるとか・・

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ホテルの部屋は 洞窟をくり抜いてあるが
バスもトイレも新しく 壁が洞窟らしいだけで
普通のホテルと変わらず 清潔で気持ちが良かった
部屋から 直接中庭に出ることができて プールもあった
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翌朝起きて外を見たら すでに たくさんの観光用の 気球が上がっていた
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ホテルを出て 最初の観光地点で車を止めると
イギリスの ボランテイア キャラバン隊に出会った
中年のイギリス人男性3人が 話しかけてきて
車に サインをしてくれないかと言う
どうやら 漢字のサインが欲しいらしく
喜んでサインした 旅の嬉しいハプニングの一つでもあった 
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そして この後 いよいよカッパドキアへ・・・
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-21 13:41 | ▲トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

トルコ紀行 NO.3

☆パムッカレ 水色の階段☆  5月のトルコ

”夕食は ホテルのバイキングが多く”

 ついつい 取り過ぎてしまいます
 トルコのワインで
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朝食も ビュッフェ
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”パムッカレ”
写真やテレビで知っていたが
本当に きれいなブルーだ
山から流れる 石灰質の温泉水が 固まって
長い間に こんな風に 白く段々になったとか

現在は 人工的に 温泉水を集めて一方向に流しているそうで
すぐ下には 普通に街並みがある
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靴を脱いで 足を浸したら 暖かくて気持ちが良かった
外人さんは 水着を着ていたりする
そもそも 中に入れるとは 思ってもみなかったので そのことにも驚いた
出会ったことのない風景は とにかく きれいだった☆
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昼食を取った レストラン脇の民家での一枚
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まるでフェルメールの絵のよう と思うのは わたしだけだろうか
観光地にはない 日常の暮らしの中に 飾らない美しさを感じた

ケバブっぽい?ピッツアは 匂いが気になって 苦手
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その後は シルクロードを通って カッパドキアへ向かう
途中 ”メッシーナ博物館”を見学 
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イスラム教徒の女性たちは
普通に デニムやテイーシャツを 着ていても
髪だけは 見せないように
必ず スカーフやパシュミナで 覆っている
それも このエキゾチックな風景に
美しく調和して よく似合う 
が、カメラをむけるのは 控えた
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-20 21:32 | ▲トルコ: 2010 | Trackback | Comments(0)

普通の食事

☆2月16日 夜 豚シャブ☆

一日中家にいて 買い物にも出かけず
あまり手を掛けたくもないし
野菜と豚肉があったので 鍋にしました
おろしポン酢で さっぱりと・・
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☆17日 朝食☆

休日の朝食も いつもの和食メニューで
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休みの日は 朝食作りが 少しおっくうになります
だれか作ってくれないかなあ?・・と
夫には 期待できないし・・・(-_-)

と、書いていたら
聞こえたのかしら?と思うほど
タイミング良く 珈琲豆を挽いている音・・・
夫が珈琲を 淹れているようです
じゃ、せっかくだから 御馳走になることにします(^_-)-☆

で、お気づきかもしれませんが
家のデジカメ 古いんです
ただでさえ 腕が悪いのに(>_<) 
弘法じゃないので カメラを選びたいです

ブログの写真 もう少しきれいに 撮りたいので
今日あたり ちょっと 電気店に行って
見てこようかと・・・
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-17 10:16 | ◎うちのごはん | Trackback | Comments(0)

★ローストビーフとワイン★ 2月13日の夕食

牛肉の塊に 塩 胡椒して
すりおろした ニンニクと玉ねぎを
よく 揉みこんで
セロリの葉や玉ねぎ人参 ローリエと一緒に
冷蔵庫で 3~4時間
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フライパンで 焼き色を付けて フランべ
その後 野菜と一緒に オーブンに入れて
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と、この時 焼いた後のフライパンを
洗おうとして シンクに入れて 水をジャーっと

何て いい香り・・・と 一瞬思って
次の瞬間 ワー(>_<)!! グレービーソースが
・・トホホ・・

時 すでに遅し
久々に作ったので すっかり忘れてしまっていたのです

焼きあがりは こちら ^_^
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ここで もうひとつ 残念なことに 気が付きました
付け合わせの クレソン買うのを 忘れてしまったのです
仕方なく ベビーリーフを 盛り付けて

で、ワインは ボルドーが 合うかとも思いましたが
好みで ジュヴィレ・シャンベルタン にしました
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エッジが赤褐色で 粘性も豊か
グラスを傾けただけで 気品のある 凛とした香りを感じます
豊かな果実味と 凝縮された深い味わいは
一口飲むたびに 美味しさを 実感することができます

ジュヴィレ・シャンベルタンにも色々ありますが
この一本 私には なかなかでした

エッ? ローストビーフのお味?
美味しい・・・と 夫が申しておりました
(グレービーソースが できなかったので 和風ドレッシングに
 ニンニクをおろして混ぜたものと ポン酢で さっぱりと)

他に アボカドと焼きベーコンのサラダ
    蛸のカルパッチョ風
    カマンベールチーズ  パン 

と 私にしては ちょっと頑張りましたので
一日早い バレンタインデーの食事 ということにしました
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-14 10:51 | ◎お料理。食品 | Trackback | Comments(0)

☆イタリアンのデイナー☆

前菜・・・パスタ
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メインデイッシュ・・・鯛
お魚なのに赤ワインです
でも軽いイタリアワインなのでGood!
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デザート
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ベルギーは ちゃんとしたレストランというと フレンチが多いようですが
このレストラン 落ち着いていて なかなか良かったです
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-02 13:09 | ▲オランダ・ベルギー:2009 | Trackback | Comments(0)

ワインと夕食

☆ドイツのスパークリングとニュイサンジョルジュ☆

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牛焼き肉
ヤリイカとキタアカリのマスタード風味
  (イタリアンレストランで食べたことがあって、それ以来 こんな感じかと作ってます)
   オリーブオイルたっぷりとマヨネーズ、 フランス産のマスタードもたっぷり
   あっ 大事なバルサミコ これらを 良く混ぜて和えました
トースト

生ハムのサラダ
マスカルポーネ 

 
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by sarasunanikki-yk | 2013-02-01 22:17 | ◎うちのごはん | Trackback | Comments(0)